技術知識だけではなく、実務技量とコミュニケーション能力を総合的に評価。
IT業界の主要企業が参画し、真に実践的なエンジニアを育成します。
従来の資格試験では、実務で必要とされる総合的なスキルを適切に評価することが困難でした。
急速に変化する技術環境において、継続的な学習とアップデートが求められています。
技術力だけでなく、チームでのコラボレーション能力が成功の鍵となっています。
技術知識、実務技量、コミュニケーション能力を多角的に評価します。単なる知識の暗記ではなく、実践的なスキルを重視します。
IT業界の主要企業が運営に参画。業界全体で認められる信頼性の高い認定制度を構築します。
エントリーからプロダクト責任者まで、キャリアステージに応じた認定レベルを用意しています。
実務に即した研修プログラムで、現場で活躍できる技術者を育成します。
あなたのキャリアステージに合わせた認定レベル
これからアジャイル開発の一員としてのキャリアをスタートする方向け。基礎的なチーム開発の基本を習得します。
実務経験を積んだエンジニア向け。チーム開発での実践的なスキルと問題解決能力を証明します。
ローコードツールを活用した迅速な開発スキルを証明。ビジネス課題を効率的に解決します。
プロダクト全体の責任を担うリーダー向け。技術的な判断力とビジネス視点を兼ね備えたスキルを証明します。
アジャイルに必要な知識を依存関係を整理して図示します(上から下に対して依存しています)。 アジャイル・DevOpsの理解のため必須となる基礎スキルの知識領域を最下部に配置し、その上に主要領域であるスクラム・XPのアジャイルの知識領域、さらにDevOpsのための拡張領域を定義しました。また、最上部にはプロジェクトごとのオプションまたは個別対応のための追加の知識領域を用意しています。
レベルと分野別に体系化された研修コース
ベーシックレベルよりも高い水準で実装技術を習得している
アジャイル入門レベルに加え、アジャイル開発でのコーディングに求められるデザインパターン、TDD、リファクタリングを理解している
実装方法によらないアジャイルの入門
レベル別の体系的な学習パスをご紹介
第三者機関による認定により、転職や昇進の際の強力なアピールポイントになります
客観的な評価基準により、あなたのスキルレベルを明確に証明できます
認定者コミュニティへの参加により、同じレベルのエンジニアとつながれます
最新の技術トレンドや実践的なノウハウを継続的に学べる環境を提供します
アジャイルエンジニア認定アソシエーションでは、正式な認定プログラムの前に、トライアルを実施しております。
国内の主要企業13社と一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会は共同で、「アジャイルエンジニア認定アソシエーション」を、2025年3月14日に設立いたしました。
ソフトウェア開発におけるアジャイル開発の普及は目覚ましいものがありますが、実践的なスキルを持つエンジニアの評価基準が明確でないという課題が存在します。
参画企業のアジャイル開発有識者の協力を得て、日本独自のスキル認定制度を構築してまいります。制度の整備後には、実際のスキル認定を開始する予定です。
国内主要企業13社と一般社団法人が参画
※五十音順、敬称略
※理事:参画企業より1社1名
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